ゼネコンマンと嫁が書く

ゼネコンで勤める日常、建設業会、建築のことを主に書きます。

新人現場監督さんへ

aさんコメントありがとうございます。 いろいろ書くことがあったので こちらで返信させていただきます。

自分が新人だった頃を思い出しつつ書いてみます。

現場はわからないことだらけ

初めての現場はわからないことばかりですので、わからないことがあったらいろんな人に聞きまくる (若手の特権です。年次を重ねると質問ばかりしてられなくなりますので。) 先輩や上司、同期など、職人さんに質問するのもおすすめです。職人さんとたくさん会話して打ち解けることがとても重要です。 職人さんと良い関係を築けるととても仕事がしやすくなります。

現場監督と職人さんの関係を理解する

見た目は話しかけにくくこわそうな職人さんもいますが基本的にはみんないい人です。 ただ現場監督と職人さんという立場を履き違えないようにしていただきたいです。上から目線はNGです。 あくまで協力して工事を進めていくというスタンスが大事だと思います。

同じミスをしない

職人さんや上司に怒鳴り散らかされ怒られることもあると思います。 基本的には理不尽に怒る人はいないと思いますので、自分の行動を振り返って反省して改善してください。みんな新人さんが頑張っていることをみてくれています。みんなミスはしますが、同じミスはしないように心掛けましょう。

朝に強くなる

遅刻しないようにしましょう。 遅刻しないことは人として当たり前ですが特に現場は朝が早いです。 朝が弱いのであれば今から早起きを心がけるのもいいかもしれません。 土曜出勤のこともあると思いますので、月曜から土曜までですね。

メモを取るくせをつける

新人現場監督さんはたくさんやることがあります。指示されたことはメモを取るようにしましょう。 職人さんの手配、重機や工具の段取り、コンクリートの手配、上司からの指示、職人さんからのお願い事などなど いるんな指示を受けるとついつい忘れてしまいます。

まだ出てきそうなのでその時はまた書かせてもらいます。

最後に

この業界はつらいことも大変なこともあることは間違いないです。 ただそれとは比べられないくらい大きいやりがいと達成感や楽しいこともたくさんあります。 一緒に頑張りましょう。